探しものを見つけたい

何かを探し求めているとき、
見つかる確率ばかりを気にして、
100パーセントになるまで探しに行かない
というのでは、最高のものは見つからない。

探しているその過程での出会いや体験こそが、
あなたを成長させ、人生を豊かにしてくれます。
1パーセントでも可能性を感じたら、飛び込んでみませんか?
行動こそが、人生を変えます。


人生を変える魔法を手に入れるアデプトプログラム。
平成最後の2日間。
4月29,30日10時〜16時
65,000yen(5月1日価格改定80,000yen)

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満点について

何かを採点するときに、減点法と加点法の二つの方法があります。

減点法では、
10問×10点で100点満点の場合、
少しでも間違えると100点にはなりません。
100点満点をとるためには、一つも間違えられません。
100点満点をとるためには、間違えないように答える必要があります。

どんなに素晴らしい回答をしても、10点以上の評価はされません。
9問が素晴らしい回答であっても、1問を間違えただけで、満点にはなりません。

日本の学校教育や入試の制度では、
この減点法で人を評価します。

間違いを認めず、独創的な答よりも模範解答が評価されます。

いつの間にか、その評価方法にすっかり慣らされてしまって、
失敗を恐れ、間違いを恐れ、新しいことを諦め、独創的なことを諦め、
模範解答を探し求めてしまうのです。

これは、一見公平なようですが、採点者にとって便利なだけで、正しい評価ではありません。

その人の本当の実力を10問だけで評価するのには無理があります。

人には苦手なこと、得意なことがあるものです。
一つの設問に答えられなくても、別の設問には20点の素晴らしい回答ができる。
それを加算していけば、120点、130点と、いくらでも点数は伸びていくのです。

減点法の偽物の評価に惑わされてはいけません。

誰かと比べた、出来ないことを数えあげて、評価が低いと嘆くのは間違っています。
そこでどんなに頑張っても100点以上にはなりません。

出来ること、好きなことを伸ばしていけばいいのです。
そうすれば、100点を超えて、無限に加点していくことができるのです。
好きなことの探求は、あなたの無限の可能性を引き出すのです。





26日目:二人の自分の間で

未知のもの、よく分からないものに出会ったとき

何だか気になるから、
とにかくやってみよう!
と思っている未知のものへの好奇心いっぱいの
無邪気なあなた



お金や時間、効果のことを気にして、
現状に留まろうとする
常識人のあなた

2つの思いがあるとき

人生の満足度、充実度が高くなるのは、
どちらの選択でしょうか?

それはもちろん前者。

何だか気になることをそのままにせずに、
とにかくやってみること、
未知の世界に飛び込むことで、
あなたの世界は広がります。

広がる世界とともに
あなたはより大きな自由を手に入れるのです。


現状維持の選択には、
喜びと出会う可能性は無く、
満たされることはないのです。


25日目:もう一人の自分

何かをしている時、
何かを感じている時、


その自分を眺めている
もう一人の自分を感じることありませんか?


何かをしている自分、
何かを感じている自分は、

自分自身の一部に過ぎないのです。

本当の自分は、
眺めている方の自分です。
より大きな視点を持った自分です。

例えば、
何か理不尽な目にあったとき、
怒りや悔しさを感じているのは、
あなたの一部に過ぎないのです。

その経験を超えていく、
チカラがあなたにはあるのです。

広い世界の中で、
楽しいこと、素敵なもの、美しいもの、面白いもの・・・
を見つけていくことができるのです。

24日目:アートの世界へ

何かの役に立つこと
誰かの役に立つこと

をしなければいけないと思い込んでしまっていませんか?

だから、
何の役にも立っていない
誰の役にも立っていない
と、自分にダメ出しをしていませんか?

何かの役に立ちたい。
誰かの役に立ちたい。
それはとても尊い思いですが、

役に立つことをやらなければいけないと
強く思い込みすぎていると、

役に立たないことをやってはいけないという、
呪縛になってしまいます。

自分では何の役にも立たないと思っていることが、
誰かの、何かの役に立つことは、よくあることです。

役に立つかどうか?の判断は、その人の価値観に左右されます。

自分だけの価値観で、役に立たないものと排除してしまっては、
世界が狭くなってしまいます。

一見役に立たないものは、遊びであったり余裕であったり、
私たちの心にとっては大切なものです。
創造性も遊びの中から生まれます。
その心の余裕が、他者への優しさになります。

小さな子どものように、好奇心の赴くままに、
役に立つかどうか、有益かどうかという判断を手放して、
役に立たないこと、無駄なことへの断罪を手放して、
自由に遊んでみませんか?

その向こう側の、アートの世界へ。
より自由で多様な世界へ。

23日目:切り替え上手になりましょう

何か、理不尽な目にあったとき、
その時はぐっとこらえて、
冷静に対応していたとしても、

心の中では、
許せないと感じ、誰かを批判してしまう。

その許せなさや批判、
「〇〇はヒドイ」とか「〇〇はサイテー」とか€
そういったあなたの心の中のつぶやきを、
あなた自身が聞いています。

批判する言葉の波動は粗野で低く、
あなたの心をますます荒立ててしまいます。
理不尽な出来事で不愉快な思いをしているあなたを、
穏やかさや優しさからますます遠ざけてしまいます。


理不尽さへのモヤモヤする気持ちを一旦横に置いて、
あなたの心の平安を取り戻しましょう。

自分自身の健やかな毎日のために。

起きた出来事を変えることはできませんが、
その出来事への向き合い方は、
自分次第で如何様にも変えることができます。

深呼吸、散歩、軽い運動・・・

切り替え上手になりましょう。

それでもなかなか切り替えられないときは、
ヒーリングや瞑想を試してみてください。

22日目:お天道様がみてくれています

誰も見ていなくても、お天道様が見ているから・・・

そう考えるとき、このお天道様とは、誰のことなのでしょう?

お天道様=太陽ですが、
太陽は、誰かが不正を行っていても、
それを見咎めたりすることはありません。

誰かが、何か悪事を働いても、
いつもと同じように、朝が来れば東から太陽が昇り、
夕方、西の空へと沈んでいきます。

それでも、気になるお天道様の視線。

このお天道様とは一体誰なのかというと、自分自身なのです。

誰も見ていなくても、自分は自分のやったことを見ています。
自分からは逃げることも隠れることもできません。
自分に嘘をつくことはできません。

そして、私たちの内側には、良いことをしたいという心=良心があります。
良心に反することをしてしまうと、心が痛みます。
自分の心を自分で痛めることになるのです。

自分が日々何を選択し、どんな行動をしているのか、
見ているものが自分の心に積み重ねられていきます。

やがて未来の自分自身が、その成果を受け取るのです。






21日目:人の成功を素直に喜べないとき

「よかったね」と口ではいいながら、
心の奥では、人の成功を素直に喜べなくて、
罪悪感のようなものを感じてしまっていませんか?

人を羨んではいけない、妬んではいけない・・・
という思い込みのせいで、余計に苦しくなっていませんか?

自分が劣っているように感じて、
敗北感を抱えてしまっていませんか?€€€€€€€

古今東西の物語には、この嫉妬心を戒めるかのように、
ドラマティックな事件が描かれています。


人の成功を喜べていないことに気付けるというのは、
実は非常に優れた自己観察力があるということです。


嫉妬に飲み込まれて衝動的な行動をするのではなく、
冷静に自分を眺めることができる。
人の成功を喜べないと感じている人も、
例えば
好きなアーティストがコンサートで成功したり、
アスリートがオリンピックで優勝したり、
登山家が登頂に成功したり、
そんな出来事は、素直によかったねと思えるでしょう。
そこには嫉妬の欠片もなくて。


逆に、嫉妬を感じてしまうのは、
その分野に深い関心があるということなのです。
深く関わりたいと思っている分野なのです。

成功を目の当たりにしたとき、
成功できていない自分は負けだと感じてしまうのです€€€€€。

まだまだ勝負は始まってもいないのに、
敗北感、無価値観を感じてしまうのです。

これは単なる錯覚に過ぎません。


人跡未踏の地ではなくて、誰かが到達できた地点なら、
きっと自分も行けるはずと捉えると、
嫉妬心は、あなたの敵ではなくて、
€新しいチャンス到来のお知らせになるのです。


嫉妬したその相手の人は、
あなたのチャンスの扉を開けてくれる使者の役割を果たしてくれたのです。

20日目:イイネの種を播いてみる

友人から
「○○が凄くよかったよ。あなたも是非試してみて!」
と薦められた〇〇が、

実は
数週間前にあなたが薦めたもので、
その時には興味が無さそうだったもの。

「それ、この前、私が薦めたやん!」
と思わず突っ込みそうになった

というような経験、ありませんか?

その友人は何の悪気もなくて、、
あなたに薦められた話を、まったく覚えてない。
自分でその情報を手に入れたと思っている。
というような出来事。

人の記憶は、本当にあやふやです。
興味のないことは覚えていない。

ただし自覚はないけれど、記憶のどこかには残っています。

○○をあなたに薦められたことは覚えていないけれど、
〇〇という単語は記憶のどこかに残っていて、
次に〇〇の情報に触れた時に、反応してしまうのです。


友人にされると、
「イヤイヤ、私の方が先に知ってるし・・・」と
ちょっとモヤっとしてしまいますが、

自覚なく自分も同じことをしています。

初めてみたのに何だか気になるものとか、
目が、耳が、思わず吸い寄せられてしまうものは、
どこかで、あらかじめその情報に触れる機会があったのかもしれません。


だから、伝えてみましょう。
あなたのイイネと思ったものを。
それは、その人の中で、いつか芽を吹くかもしれません。


そして、あなたが出会えたイイネも、
誰かが、過去のどこかで、
あなたの中にそっと種を播いてくれたものかもしれません。



19日目:答え探しに疲れたら・・・

正解を探し求めて迷子になっていませんか?

正しい答がどこかにあると思い込んでいませんか?

正しい答を見つけなければならないと思い込んでいませんか?

誰のために、何のために正解を探しているのでしょう?

あなたにとっての正解は、あなた自身が決めるものです。

そして、あなたが日々成長し変化していくについれて、正解も変化していきます。

行動することの中に答はあります。

行動することによって、閃きのようにもたらされます。


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