HAL
今朝の産経新聞の記事からです。
HALは筑波大学の教授が開発したロボット。人が装着して、その人のパワーを倍増する、モビルスーツのようなものなのです。このHALを装着した方が、足の不自由な方と一緒にアルプス登山にされたそうです。福祉の現場で、介護をする方が装着することで、重いものや人を楽々と持ち上げることができるようになったり、あるいはリハビリ中の方が装着することで、筋肉が良い刺激を受け、回復につながったりということがあるそうです。
この先の話が、素晴らしいなと思ったのですが、ヨーローッパなど海外から共同研究の申し出があるそうなのですが、それらはどれも軍事目的のため、この方は丁重に断り続けているそうです。日本だからこそ、平和目的のために研究開発ができるのです。「人を幸福にしなければテクノロジーには意味が無い。日本がいてくれて良かったと思ってもらえるように」というようなことをおっしゃっていました![]()
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080511/trd0805110826001-n1.htm
ちなみに、HALを数秘術で換算するとH=8、A=1、L=3、8+1+3=12、12番はクリア/ブルーの「新しい時代の平和」という名前のボトル。
新聞をみてもテレビをみても、重苦しいニュースばかりですが、こういう新聞記事に接すると、まだまだ日本人も捨てたもんじゃないと思えます。
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