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オーラソーマ・ニューイ―オン・タロット

オーラソーマのボトルはタロットと対応しています。

0番から21番までの22本のボトルが、
ちょうどタロットの大アルカナと対応。

大アルカナは、愚者から始まり世界(オーラソーマでは宇宙)まで、
個性化のプロセスを現わしています。

この地上で肉体を通して、様々なことを体験し、学び、魂を磨き、
そして自分が何のために生まれてきたのかを知るための旅。

この旅をオーラソーマでは、アウトワードジャーニーといいます。
外の世界へ出かけて行って学ぶ旅。

オーラソーマのタロットには、通常は22枚の大アルカナが
2組、44枚含まれています。

0番から21番までの前半22枚をアウトワードジャーニーとよび、
残り22枚のプロセスをリターンジャーニーとよびます。
外へ出かけて行って学んできたことを、戻ってきて、
今度は周りの人に伝えていく旅。
何のために生まれてきたのかを知り、それを実践していくために。

これまでの時代は、誰かマスターに従っていたけれど、
これからの時代は、自分が自分のマスターになる時代。
誰もが、それぞれの学んできたことを、
オリジナルな手法で表現していく時代。
それがリターンジャーニー。


さっき、テレビを観ていたら武田鉄矢さんが、
ご自身の人生を振り返りながら、
まさしくこのジャーニーのことを語っていました。

武田鉄矢さんの所属するバンド、海援隊は、
「贈る言葉」という大ヒット曲によって頂点を極めます。
その後、ヒット曲に恵まれない時代を経て、
現在は、人口5万人以下の地方都市を巡るコンサートを、
年間50本ぐらい開催しているそうです。

このプロセスと心境を、武田さんは山登りに例えていました。

登山では、登りは頂上を目指す。
ただ頂上だけを見て登っていく。

そして頂上に立ったら、今度は下山する。
登山は登って下りてくるもので、
登ったままで山から下りてこないのは遭難だと。

頂上の一点だけをみて登るときと違って、
下りてくるときには視線が自由で、色んなものが見えてくると。
色んな人と触れ合って、人生が豊かになってくると。

さすがは金八先生。うまいこと表現するなぁ。

頂上を目指す旅がアウトワードジャーニー、
そして山を下りる旅がリターンジャーニー。


学んだことを活かせなくて、ぐるぐるしているのって、
この例えでいくと、遭難状態なのかもしれません。

オーラソーマのニューイ―オンタロットカード、
色鮮やかで、とっても美しい絵が描かれています。
このぐるぐるの混乱を、すっきりひも解いてくれます。


随時受付中。 celestial-blue@nifty.com
3000円/20分 (10分ごとに+1000円)

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