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オーラソーマとドラゴン

Dominic_2ドミニク先生のExploring the Archangels のコースの休憩時間にドミニクから、何処から来たのかと聞かれて、奈良と答えたら、奈良にはドラゴンに関する何か有名な話があるのか?と質問されて、室生の龍穴神社のことを話ました。

西洋では、ドラゴンはミカエルに退治される存在だけれど、日本では川の神様で、観音様とも繋がる存在なのだということなど。
川、水、感情… ドラゴンは本来、女性性と関係しているのですね。

オーラソーマのミカエルのボトルに対応するタロットでは、そのドラゴンとミカエルが和解している様子が描かれていて、それは、人がスピリチュアルなことと、物質的なことを融合していくという意味もあります。

ドミニク曰く、98番のボトルはドラゴンと関係しているそうです。
サンダルフォン、今日の私の3本目に選んだボトル。

94番のミカエルは、ペールブルーの個人の意志が、ペールブルーの天の意志を受け入れ、続く95番のガブリエルは、行動の色、レッドがプラスされて、巡礼の道を歩きだし…
と始まる大天使のボトルの物語。

そんな話をコース二日目に交わして、三日目最終日、たまたまihoneに保存していた画像を見せたら、是非、行ってみたいということで、たまたま隣席だった、L3ティーチャーのTちゃんもご一緒に、コース翌日の月曜日に奈良へご案内。

奈良の室生の龍穴神社。 室生は女人高野といって、女性のための巡礼地。
ドラゴンと巡礼=ミカエル。クラスの内容そのままです。
大地のエネルギーを、周囲の木々に地球の生命の鼓動、水の流れと鳥のさえずりと、地球と繋がる自分自身の鼓動を感じながら、山道を一歩ずつ。
龍穴は、静かで、力強く。外側というよりも、内側で受け止めるドラゴンのエネルギー^^
癒されて、エンパワーされていきます。
大地との繋がることで、天との繋がりが再構築されていく感じ。
私は3度目の訪問なのですが、とてもとても温かく迎えられたような。
厳しくて、恐れ多いと感じていたドラゴンに、よく頑張ったねと褒めて頂いたようで、実は自分自身の中の何かと和解できたような、深い自己受容の感覚も。
そして体験をシェアして、 ポマンダーとクイントでリフレッシュして、しばし瞑想タイム。

新緑の木々や水辺の苔のオリーブグリーンは、オーラソーマではフェミニンリーダーシップの色。命を育む力強さのような、地球の息吹を感じさせるような色。

その後、室生寺まで移動。
閉門ギリギリに滑り込み、奥の院まで踏破。
何度も、階段の途中で、ここで待ってるから・・・ と諦めるかどうかのテストを繰り返しながら、なんとか山頂まで。まさしく巡礼。

ここも奥の院周辺は巨木の森。
まるでカリフォルニアのセコイアの森のようだとドミニクもびっくり。

地球、大地、この世界の森羅万象の命の息吹を感じて、とっても充実した、小さな奇跡がキラキラ輝く、素敵な時間を過ごしました。

日常の何気ない行為や思考の全てが、パズルの小さなピース。

いつか、どこか、必要なタイミングで、必要な場所でへとはめこまれていく。

ピースの段階では、その意味が解らなかったとしても、でもそれは、奇跡のひとかけら。

歩きながら、草花や木々など目にするものが教えてくれるメッセージや記号を、色彩の言語を通して読み解きながら、瞬間瞬間を意識的に過ごしていくと、その小さなピースがキラキラと輝き始める。日常の何気ない瞬間も愛おしくなってくる。

それはマゼンダのメッセージ。

95番のガブリエルのボトルがマゼンダ/ゴールド。
マゼンダが活性化されることで、内なる星が輝きます。
エゴを超えた個性の輝き。

なんてことを、一歩一歩踏みしめながら、ドミニクとTちゃんと語り合っていたのでした。
*ドミニクは、自然の中のサインを色を通して読み解く天才です^^彼のコースはおススメ。機会があればぜひ。


オーラソーマって、本当に面白いです。

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