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好きなものは好き

あなたの好きな食べ物、あるいは嫌いな食べ物を思い浮かべてみてください。

それはなぜ好きなのですか?あるいはなぜ嫌いなのでしょう?

おそらく、これといった特別な理由答は無く、好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いなのでは?

それは成長過程で、いつの間にか身についている感覚的なものです。
育った家庭や地域の影響などで培われたものです。

人間関係における、好き嫌いも同じです。
なぜか気の合う人がいるのですから、なぜか合わない嫌いな人もいるかもしれません。

ところが、私たちは「嫌い」をいけないことのように批判してしまうことがあります。
そして、自分を責めて、「嫌い」という感情を無理に飲み込んでしまうことがあります。

「嫌い」という感情は、過去の経験に基づく単なる反応なのです。

「嫌い」だと感じたからといって、あなたが何か間違ったことをしている訳ではありません。
「嫌い」という感情は、あなたの人間性を否定するものでもありません。

ある意味、感じるものは仕方がないのです。
今、ここにいるあなたにその責任はありません。

ですから、まずは「嫌い」という感情に気付いて、「嫌い」だと感じることを自分自身に許しましょう。
無理に好きになる必要もなく、ただ礼儀正しく対応すればいいのですから。

「大嫌い」を経験することで、「大好き」というふり幅ができます。

「大好き」に出会うことができれば、その「大好き」の存在するこの世界が薔薇色に見えてきます。
「嫌い」なものすらも、存在することができる、この世界が愛おしくなるかもしれません。

感情は、あなたの本質ではありません。単なる反応です。

あなたは、その感情を使いこなして、この世界を薔薇色に染めることができるのです。

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