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取り戻してほしいから

太古の昔から、人生の節目に行われてきた神聖な儀式。

お宮参り、七五三、元服・・・

それらは、意味があるから、必要があるから、
伝統として大切に護り受け継がれてきました。

霊性が高く、しっかりと修行を積んだ、
長老や神官のような人が、
その部族の子どもたちが、
そのもって生まれた才能を開花させ、
人生の使命を遂行することができるように、
その神聖な儀式を執り行ってきたのです。

自力では難しいからこそ、
長老たちが手助けをしていたのです。

科学技術の進歩によって、
経済の発展によって、
霊的なものの価値が失われてしまって、
残念なことに、その神聖な儀式は、
今や形だけのものになってしまいました。

そして、現代人は、
人生の生きがいや、生きることの意味を見失ってしまい、
迷子のような状態になっているのです。

携帯ゲームに何時間も没頭してしまう日々・・・
自分で考えることをやめて、
自分を表現することをやめて。

抜け出したいけど、
他にしたいこともないからと、
ついついそんな日々を送ってしまっていませんか?

アデプトプログラムは、
この太古から受け継がれてきた神聖な儀式です。

持って生まれた才能を開花することができるように、
人生の目的を取り戻すことができるように、
大切に護り、密かに伝えられてきました。

受け取ってみませんか?
そして、取り戻しませんか?

あなたの本当のパワーを。

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継続しなくてもいいのです

「継続は力なり」

この格言は、確かにその通りなのだけれど、
継続なしでは力にならないという訳ではありません。


子どもの頃に、何かをやってみたいと言ったときに、

「どうせ続かないでしょ?」
「すぐに飽きちゃうんでしょ?」

「だから止めておきなさい」
と言われたことはありませんか??


何度かそんな体験をすると、
続かないかもしれないから、
すぐに飽きちゃうかもしれないから、
だから一度も体験することなく諦めてします。

そして、
どうせ続かないから、やるだけ無駄だと考えてしまう。

そんな思考の癖が身についてしまっています。


この考え方は、間違いです!


たとえ続かなかったとしても、
たった一度の体験が、
人生に大きな喜びをもたらすことがあります。

続かないからといって、
全く体験しないよりは、たった一度でも体験した方が、
人生は豊かになります。

どんなことでも体験することで、あなたの世界が広がります。


続かなくてもいいのです。
すぐに飽きてもいいのです。

体験してみることが大切なのです。

夏の夜の花火は、一瞬で消えてしまうようですが、
その花火の輝きは、1光年離れたところでは1年後に、
2光年離れたところでは2年後に、3光年、4光年・・・
その一瞬が、永遠に輝き続けるのです。

あなたのその一度の体験も同じです。

一度だけやってみよう。
一度だけかもしれないけれどやってみよう。

その体験は、あなたの人生の中で、
永遠に輝き続けるかもしれないのですから。

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自分の本当の価値を知る

人生は修行でもないし、我慢比べでもないので、
辛いこと、やりたくないことを、無理して続けなくてもよいですが、
どうせ自分には無理だから・・・と諦めてしまっているとしたら、
それは、「ちょっと待った!!!」です。

その、自分には無理だから・・・
私の実力はこんなもんだから・・・

という自己評価が、実は間違っていたとしたら、

どうでしょうか?

例えば、あなたが大空を翔る鳥だったとして、
自分では高さ50mまでが、
自分の飛べる高さの限界値だと思い込んでいたところに、

神さまがやってきて、
「お前は1000メートル以上の高さまで飛べるよ」
と教えてくれたら、
きっと、あなたは
1000メートル上空の世界を体験してみたいと思うでしょう。

例えば、あなたが草原を翔る馬だったとして、
自分では時速10キロまでが、
自分の走れる速さの限界だと思い込んでいたところに、

神さまがやってきて、
「お前は時速100キロまで走れるよ」
と教えてくれたら、
きっと、あなたは
時速100キロの世界を体験してみたいと思うでしょう。


あなた自身が思っているあなたの実力は、
思い込みと勘違いで、相当に下方修正されています。

本来は失敗を重ねることで、工夫をして、上達をして、
次第に上手に出来るようになっていくところを、
現代の日本の学校教育は、社会は、
失敗に対して不寛容です。

一度の失敗で、向いていない、出来ないと、
判断してしまうことが多いのです。

あなたの、本当の実力は、そんなもんじゃないのです。

あなたの持って生まれた可能性の数パーセントしか、
まだ目覚めていないのです。

眠らせたままだなんて、勿体ないと思いませんか?

あなたはあなた自身が思っている以上に素晴らしい存在なのです!!

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罪悪感の正体

過去に誰かを傷つけてしまった罪悪感で、
自分のことを傷つけるような行動をしても、
それは罪を償うことにはなりません。

罪悪感からの行動は、
傷つけてしまった人をさらに深く傷つけてしまいます。

あなたが罪悪感を持つほどに、
あなたは、傷つけたと思っている相手の方に、
「傷ついた可哀そうな人」というレッテルを張り続けていることになります。

あなたがレッテルを張り続ける限り、
あなたの前でその方は「傷ついた可哀そうな人」であり続けます。
その方が、たとえ傷ついていたとしても、
それを乗り越えて自らの幸せを掴もうと前進している
その足を引っ張っているのです。

自分の幸せを諦めてしまった思考の中で、無意識のうちに、
あなたは、その方との出会いについて後悔し続けています。

出会わなければ、
お互いにもっと幸せな人生を送れたかもしれないと、
後悔し続けているのです。

過去の出来事を変えることはできません。
過去の出来事を無かったことにはできません。

でも、その捉え方を変えることはできます。
そして、未来を変えることはできます。

抱えていても何の役にも立たない罪悪感を手放して、
感謝と愛と信頼を取り戻していきませんか?
アデプトプログラムで。

出会えたからこそ知ることができた心の痛み。
そしてゲームや飲酒などでその痛みを誤魔化すのではなく、
しっかりとその傷を癒して、
あなたの内側にある生命への愛と信頼を取り戻していきませんか?
アデプトプログラムで。





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感情の正体

とても興味深いセッションの感想をいただきました。

DNAアクティベーションと感情コードのカッティングを受けられたのですが、
セッション後、まったくネガティブな感情を感じることがなくなったのだそうです。

PTAの人間関係に疲れておられました。
そこにいない人の陰口をいったり、文句だけを言って、
とにかくスムーズな会議の進行を妨げたりする方と、
役員同士なのでお付き合いをしなくちゃいけない。
セッション後の会合に参加したときに、
いつもなら感じていた、苛立ちや腹立ちを感じなかったそうです。
心が凪いでいて、全く感情が動かず、
その相手の方が、背景の一部のような感覚だったそうです。
スムーズに対応することができたと、とても喜んでおられました。

他人の感情と、自分の感情は別物なので、
本来は、相手が怒りや嫉妬のようなネガティブな感情を抱えていても、
その影響を受けることはないのです。

ところが、感情コードという目に見えない厄介な繋がりがあると、
ネガティブな影響を受け取ってしまうことがあるのです。
それは、自分自身のものではないので、制御や対応ができなくて、
巻き込まれてしまうことがあるのです。

あなたのものではない感情の影響を取り除き、
あなたらしさを取り戻す。
DNAアクティベーションと感情コードのカッティングがお薦めです。

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好きになってみよう

大好きなことに、夢中になって取り組んでみたいけど、
まだ大好きなことが見つからないのなら、

出会ったものを好きになってみたらどうだろう。

出会ったもののことを、色々観察して、調べてみて、
色々と知るようになったら、
どんどん興味がわいてきて、好きになってしまうかもしれない。

例えば、ちょっとかわいいなと思ったカバンが、
どんな職人さんの手で、どんな思いで創られたのかを知ることで、
そのカバンと出会えたことが嬉しくなって、
大好きになっていくかもしれない。

何か好きなものに出会えるのを、じっと待つのではなくて、
出会ったものを好きになってみようと、
ちょっと働きかけてみて、
もし、好きになることができたら、
あなたの世界に好きなものが増えていくのです。




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自信が無いと、勘違いをしていませんか?

どうしたら、自信を持てるようになるのか??

方法は一つだけです。

とにかく自信がなくても、やってみること。

そして、最初は思い通りにいかなくても、
失敗しながら、工夫して、修正して、
だんだんうまく出来るようになっていく・・・
そのうちに、自信が持てるようになるのです。

何かをするのに、自信なんてなくていいのです。
自信なんて、必要ないのです。

気が付いたら、自信を持って出来るようになっているのです。

自信が無いからできない・・・というのは勘違いです。

失敗したくなくて、尻込みしているだけです。

失敗したくないということは、本心では成功したいのです。
達成したいのです。

そしたら、出来るようになるまで、諦めずに繰り返せばいいのです。

歩き始めた幼い日、何度転んでも諦めずに立ち上がって、
歩こうと挑戦し続け、そして遂に歩き、走れるようになったあなたには、
出来るようになるまで諦めずに繰り返す強さが、
生まれながらに備わっているのですから。

勘違いに騙されないでくださいね。

自信は、繰り返し失敗して、その失敗から学び、
工夫して、ついに出来るようになった、その体験によって育つものです。

そして、自信は、結果として手に入れるものです。
手に入れようとする目的、対象ではありません・

今はまだ出来ないかもしれないけれど、
やってみたいと思うことに取り組んでみることで、自然と身に付くものです。

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幸せの道しるべ

誰かに褒められたいとか、
誰かに認められたいとか、

そんなことを求めていると、

自分のやりたいこと、好きなことが行方不明になってしまう。

しなくちゃいけないこと、周りに求められることの中で、
行き先が分らなくて、迷子になってしまう。

称賛のようなプラスであっても、
嫉妬や非難、批判のようなマイナスであっても同じこと。

他人の評価を気にすることなく、
あなたが「なんて楽しいのだろう!」と感じることに取り組むことなしでは、
あなたは人生の充足感を得ることができません。

「なんて楽しいのだろう!」と感じることができれば、
他人がなんと言おうと気にならなくなります。

それが、自分への信頼、自信に繋がります。

あなたは、幸せになるために生まれてきたのです。

あなたは、自分自身を幸せにする責任があります。

そして、あなたの大好きなことは、
あなたを幸せに導く大切な道しるべです。

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夢見る力を取り戻そう!

あなたには夢がありますか?

あなたの叶えたい夢は何ですか?

夢を見るのに、年齢制限はありません。

資格も、地位も、お金も、何も必要ありません。

夢とは、あなたの実現したいこと。
それは、あなたの内側から湧き上がってくる「やってみたい」という想いです。

「やってみたい」というあなたの想いが、
あなたの行動の原動力となるとき、あなたは真の自由を手に入れます。

自由とは「自らを行動の理由とする」という意味なのです。

幼い子どもの頃に、誰もが夢見る力を持っていました。

大人になる過程で見失ってしまったその力を取り戻しましょう。

アデプトプログラムで、
あなたの持って生まれた力を最大限に発揮した人生を送りましょう。

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重い想いから自由に

人の想い、感情というのは、実はとっても重い。

親や周囲の期待とか、責任とか、配慮とか。

実はそれらは重さを持ち、あなたのオーラに絡みついて、
あなたの思考や行動を制限しています。

まるでもつれた毛糸玉のような、
ほどこうとしてもほどけないその他者の感情を、
DNAアクティベーションのセッションにおいて、
きれいさっぱり取り払ってしまいます。

そうすると、自分の感情を扱いやすくなります。
自分が何がしたいのか、何を求めているのかがわかりやすくなりますよ。

例えば子供のころに、親から言われ続けたことは、
気付かないうちにあなたの行動を制限しています。

「あなたは〇〇が苦手よね」と言われ続けることで、
〇〇を試したことがないのに、苦手意識をもってしまうようなことがあります。

小さな子どもは虫を怖がったりしないけれど、
親が怖がってみせることで、子どもも虫を怖がるようになります。

DNAアクティベーションで、自分でないものの影響から自由になるのです。


その自由な状態を維持し、自分らしさを発揮し続けるために、
アデプトプログラムの受講をお薦めしています。

自分のエネルギーの領域を
他者の影響からしっかりと護る方法を知ることができます。

なぜ影響を受けるのか?この世界の仕組みを知ることができます。

宇宙と調和した生き方へと、人生をシフトさせていきませんか?

この夏、アデプトプログラムを!!




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あなたに伝えたいこと

小学生ぐらいの年齢の、
割と勉強ができて、聞き分けがよい子は、
学校の先生や大人たちの受けがよくて、
それが自分でもちょっと得意で、
進んで学級委員を引き受けたり・・・

それが中学生ぐらいになると、大人に認められていることで、
周りのクラスメイトとの関係性が、うまくいかなくなることがあります。

思春期の、大人の階段を上る段階の、
大人への反発心や、中学生同士の仲間意識。
そんなこんなで、
大人に認められている同級生を、仲間はずれにしてしまう。

大人になって振り返ってみたときに、
仲間外れにした側は、本能的な行動なので、
覚えていないことがほとんど。

ところが、仲間外れにされた側は、傷ついたままで、

そして、あの頃、自分の態度も良くなかったと反省していて。


そんな体験をしたあなたに伝えたい。

あなたは何も悪くない。何も間違っていない。何も反省する必要はない。


そのころのあなたの周りの彼らは、あなたに嫉妬していたのです。

そして嫉妬は、する側の問題です。
嫉妬していることに気付き、その原因を見つめ、
そこを乗り越えることで成長していく、その人自身の問題なのです。

嫉妬される側には、何の関係も、問題もないのです。

テクニック、社交術として、嫉妬されないようにうまく立ち回ることはできますが、
それは、経験を積んだ大人だからこそできること。

ティーンエイジャーだったあなたには、何の落ち度もないのです。

だから、あの頃の自分を、しっかり抱きしめて、認めてあげてくださいね。

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無敵な生き方

好きなことをして人生を送りたい!
と多くの人が願います。

そして、そのように願いながら、
それは現実的には無理だと考えています。

生活のために、
やらなくちゃいけないことの方が多いから。
だから好きなことを諦めてしまう・・・


そんな生き方から、意識を少し広げて、
誰かのために、何かのために、
やらなくちゃいけないことを、
好きになることができたら・・・

無敵です!!

向かうところ敵なし。
何も恐れず、何も心配せず、
世界を自由に堪能することができるでしょう。



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