日記・コラム・つぶやき

16日目

夢を叶える方法は、

叶うまで夢を諦めないこと。

叶うまで強く求め続けること。

夢を叶えられると信じ続けること。

そして、

諦めずに強く求め続けるのは、
思っている以上に、体力や気力を必要とします。

信じ続けるにもパワーが必要です。

夢の実現を妨げる大きな要因は、
環境ではなく、自分自身です。

求め続けることに疲れてしまって、あるいは飽きてしまって、
諦めて投げ出してしまうのです。

だから、しっかりとエネルギーを蓄える必要があります。

このエネルギー源になるのが「愛」です

自分から愛することでも増えていきます。

愛のためにこそ、人はパワーを発揮できるのです。


愛は美しさとともにあります。

愛が表現されているものを人は美しいと感じるのです。

この世界を愛するために、美しい景色を探してみませんか?

美はあなたの中にある愛と共鳴し増幅していきます。

15日目

休むことに罪悪感を持ってしまうのはなぜでしょう?

子どもの頃から、
病気以外の理由で学校を休んではいけないと教育されてきました。

そして社会人になっても、例えば今日は家でゆっくりしたい気分だから、

というような理由では、たとえ有給休暇であったとしても、
休むことに罪悪感を持ってしまいます。
休んで英気を養うことが罪だなんて発想は、どこか間違っていますよね。

単調なルーティンにはまっていたのでは、クリエイティブに事はできません。

リフレッシュすることで、新しい発想や創意工夫が生まれるのです。

この閉塞した状況は、誰かが思い切って行動して打破しなければ改善されません。

必要に応じて休むことを自分にも周りにも、そして社会へと広げていきましょう。




14日目

朝の連続テレビ小説、ついにインスタントラーメンが完成しましたね。

そこに至るには、何度も何度も失敗がありました。

そして諦めずに挑戦し続けた万平さんと支える人たちがいました。


私たちが日常的にとても便利に使っている道具類のほとんども、

創り上げる過程の中で、数えきれないほどの失敗が繰り返されてきました。

大きすぎたり、小さすぎたり、重すぎたり、軽すぎたり、硬すぎたり、柔らかすぎたり・・・

失敗の試行錯誤の中から成功は生まれるのです。

失敗を避けていたのでは何の成果も得られないのです。

日本の学校教育では、失敗すると減点されてしまうので、

知らず知らずのうちに、私たちは失敗を恐れるようになり、

なるべく失敗の少ない無難な道を選んでしまいがちです。

本当は、失敗する都度、成功へと一歩近づいているのです。

失敗から学ぶことで、時が満ちた時に成功できるのです。


13日目

人が生まれてきた究極の目的は、
色々なことを体験することです。

色々なことを体験するために、
地球上で肉体を得たのです。

肉体が無ければ体験できないこと、
地球上でなければ体験できないこと、

それらを体験することが人生の目的です。

一つのことを深く掘り下げて探求し、体験する。
多種多様なことを、少しずつ広く体験する。

どちらでもよいのです。

一つのことを究めて功を成遂げる人に、
称賛と共に憧れるとき、
あなたも、何か一つのことの様々な側面をもっと知りたいと
心のどこかで貪欲に求めています。

器用にマルチに色々なことに才能を発揮する人に
感嘆とともに憧れる時、
あなたも、色々なことを知りたい、体験したいと、
心のどこかで好奇心いっぱいに求めています。


子どもの頃に、やってみたかったことを体験することを、
大人のあなたは自分に許していますか?

やり残して忘れいることに、挑戦してみませんか?

今日のあなたは、この先の人生で一番若いのです。

12日目

物語の勇者は、旅の始めから勇者だったのではなく、

様々な困難を乗り越えて、やがて勇者と呼ばれるようになります。

勇敢に困難に立ち向かった人を讃えて、勇者を呼びます。

人は誰もが勇者です。

この地球という平穏ではない地に生きているという点で、

既に勇者の称号を持っているのです。

人生において困難に直面するのは、あなたが勇者だからなのです。

自分の中の勇者を感じて、信じて、そして讃えよ!!

11日目

夜、眠りにつく前に、
その日の出来事を振り返り、
その出来事にポジティブな意味づけをしてみる。

これは一種のゲーム、遊びです。

起こった出来事を変えることはできませんが、
その出来事の捉え方、見方は、
後から、いくらでも変えることができます。

目上の人の小言を、その時には「うるさいなぁ」と感じていたとしても、
振り返ってみると、あの時の一言があったから、
その後のミスを防ぐことができたとか、
チームの同期が団結して、いいムードになったとか。

振り返って、いい感じにポジティブな意味づけができたら、
翌朝、より気持ちよく目覚めることができるでしょう。

もし、上手くポジティブに意味づけできない日が、
何日も続くようなら、
そろそろその場所から脱出した方がいいのかもしれません。




10日目

物質主義の世の中では、

より多く持っていること
より速くできること

が重要視されます。

多くの学校や会社で、

より多く、より速くが求められ、評価されます。

人よりも沢山手に入れるため
人よりも早く手に入れるため
そのためのお得情報がメディアを賑わせています。

ですから、
人と比べて、
持っているものが少なかったり、
遅かったりすると
自分は劣っていると思い込んでしまいます。
これは、単に物差しが間違っているだけです。

速いことにも、多いことにも、
それ自体には何の価値もありません。

人と比べること、競争することから、
自分自身を解放しましょう。

競争から自由になることで、
あなたのオリジナルな創造性が湧きだしてきます。



9日目

人は視線の向いている方へと進む習性があります。

例えば、自転車に乗っている時、

道路に穴が空いているとき、安全に進むためには、
穴のある方ではなく、進みたい方向へと視線を向ける必要があります。
だから、自分の出来ないことをみていると、
出来るようになりたいと思っていても、
出来ない方向へと進んでしまいます。

出来ていない今を見ていると
なんで出来ないんだろうと落ち込んだり、

自分を責めたり、卑下したり・・・
そして、出来ないという現実を固定化してしまうのです。

出来るようになりたければ、
出来る未来に視線を向けることが重要です。

体操選手が難しい技を習得するときには、
その技の上手な選手の映像を見て、トレーニングをします。

あなたの視線を、望む未来の方向へと。


8日目

公園の池にやってくる水鳥にパンの耳を給餌している光景は
微笑ましく、親切で善意ある行為だと思われています。

しかしながら渡り鳥にとっては、
そのパンの耳が死活問題に関わっているのだそうです。

パンでおなかが満たされると、
自力で餌を探すことをしなくなります。

そして、このパンでは、
シベリアまで帰るための体力が維持できないのだそうです。
消化器官の病気になってしまう場合もあるそうです。
パンが無ければ、越冬が困難であったかもしれませんが。


最善の選択、行動は何であるのか?

賢明な選択のために、広く、深く「知ること」の大切さを改めて。

7日目

何のために仕事をするのでしょうか?

生活をするお金のためと多くの方が答えるでしょう。


多くの人は、お金のために、人生の多くの時間を費やしています。

お金は物やサービスを手に入れるための交換手段に過ぎません。

お金を目的にしていると、お金で物事の価値をはかることになります。

多くのお金を得られる人が優れた人
多くのお金を得られる仕事がいい仕事

というような価値観です。
この価値観は競争を生み、ストレスを増大します。

この世界には、お金で計ることのできない価値あるものがたくさんあります。

むしろ、お金に換算できないものの方が多いです。

人の親切、思いやり、愛・・・

そういったお金に換算できないものが、心を満たします。

心豊かに毎日を過ごすために、
今の仕事の中に、お金を稼ぐこと以外の価値を見つけましょう。

その仕事に関わっている人々を知りましょう。
その仕事に関わる世界について知りましょう。

そしてその仕事の中に喜びを見出していきましょう。

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