日記・コラム・つぶやき

苦手だと悩むよりも・・・人間関係について

「人間関係を築くのが苦手なんです」

多くの方が、苦手意識を感じていたり、
ストレスを感じていたりする関係性というテーマ。

「人間関係を築かなければいけない」と
力が入りすぎて、緊張状態にあると、
なかなか他者とスムーズなコミュニケーションがとれません。
そうすると人間関係を築く入り口に立つことができません。

考えてみれば、
緊張して肩に力が入っている人と一緒にいるよりも、
リラックスしている、余裕やゆとりのある人と一緒にいたいと思いますよね?

ですから、
まずはリラックスするために、苦手なことと直接向き合うのではなく、
逆転の発想で、「一人遊びの達人」を目指してみませんか?

例えば、「編み物」を楽しむことができるなら、手編みの帽子をかぶっていれば、
編み物好きの方から「素敵な帽子ですね?」と声をかけられるかもしれません。
そうして同じ編み物好きの人と関係性を築くことができるのです。

例えば、好きなアーティストのライブに行けば、
隣の席の初対面の方とも、好きな曲の話で盛り上がりますよね?

こだわっているもの、好きなもの、気に入っているもの、気になること・・・
何かについて一人で遊んでみるのです。

その遊びの成果を通して、同じ遊びが好きな人と出会っていくことで、
人間関係をゆるやかに広げたり、深めたりしていけるのです。

挨拶を返したり、天気の話に相槌が打てるなら、
人間関係を築くのが苦手だと悩む労力があるのなら、
一人遊びの達人を目指して行動してみませんか?

友だち100人を目指さなくてもいいんです。

今日のおススメ・ちょっとしたゲーム

誰かが、あるいは自分自身が、
何かを出来ないことに悩んでいたり、困っていたり—

例えば、片付けが出来ない、
ダイエットが続けられない、
宿題をしない、
忘れ物がなくならない…

そんな時、ちょっとしたゲームをしてみましょう。
ゲーム=遊びです。
出来ないと思っていることについて、
少しでも出来たら、誉めるのです。

片付けが出来なくても、
お財布の中のレシートを片付けたとか、
読まない雑誌を処分したとか、
小さなことでも誉める。

宿題を忘れても、
ハンカチは忘れず持ってきたことを誉める。

◯◯は出来なかったけど、◇◇は出来てる!
だから大丈夫。

「出来ない」という思い込みを、
「出来ている」に書き換えるのです。

これは、誉めるところを探して、見つけるゲームです。

さあ、始めてみましょう。

空っぽになる

何かについて、
「私は既に知っている・解っている」
と反応したとき、

その何かについて、
新しい情報を手に入れることは出来なくなります。

「私はまだ何も知らない」
と反応することで、
新しい知見を得ることができるのです。

何かについて、
「よし解った!」と謎や疑問が解けた時、
とても嬉しく感じます。

そして
「私は既に知っている」という状態になります。

「知っている、解っている」を手放すのは、
「よし解った!」の喜びが大きいほど難しいのですが、
敢えてそれを手放して、
無垢な自分に戻ること。

この宇宙は、何層にも重なっていて、
解ったと思ったその奥に、
まだまだ未知の世界が広がっています。

宇宙は無限なのです。

「分かった」というのは有限であり、
宇宙の片隅のほんの一部分のこと。

自分自身の無限の可能性に出会うために、
「分かった・既に知っている」を手放して、
空っぽの器になって、無限の宇宙を感じてみようshine





願望の現実化

願望の現実化のためには、
その願望をしっかりと視覚化、
イメージすることが大切だと言われます。

その一方で、
そのイメージに制限されてしまう場合もあります。

自分の実力なら、この程度だろう・・・
という自己評価が実際よりも低い場合、
これ以上を望んだら贅沢だとかいう抑制が働く場合、
これ以上を望んだら罰があたるという恐れが働く場合
などは、たとえ願望が現実化していても、
何かが違う、こんなはずでは・・・と感じてしまうでしょう。


最高の自分、最大の成果を、
しっかりとイメージすることができるでしょうか?


さらには、自身の想像をはるかに超えた成果が得られるように、
その予想やイメージを手放して、
宇宙に、大いなる意志に、信頼して委ねることができるでしょうか?


そんな体験をしてみたいと思ったら。
MAXメディテーション™がお薦めです。


5月22日19時半~21時

5月30日10時~11時半

いずれも参加費1000円です。

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仲直りの方法

どちらも自分は悪くないと思っているから、

「ごめんなさい」ができなくて、

お互いに引っ込みがつかなくなって、

ぎくしゃくしたままの数日。。。


相手が謝ってきたら許そうと思っているけれど、

それはお互いが思っていることで。

自分が先に折れるほど、

寛大にはなれなくて。


それでも、なんとなく落ち着かない。。。


悪いことをしたと思っていないのに

言葉だけで「ごめんなさい」と言っても、

相手の怒りに油を注ぐようで。


悶々としたまま数日を過ごしているあなたに


「ごめんなさい」とは心から思えないかもしれないけれど、

「ありがとう」なら言えるはず。

これまで、その相手の方があなたにしてくれた
色んなことを思い出して、
あの時は「ありがとう」と言えるでしょう。


「ありがとう」の言葉の力は時空を超えます。

喧嘩をしている相手が目の前にいなくても、
「ありがとう」と何度も独り言で唱えることで、
状況は変化していきます。

そして、「ありがとう」と伝えたくなります。


そしてついには、素直に「ごめんなさい」と言えるようになります。

ちなみに、もし「ありがとう」と思えることがないのなら、
その関係性はそろそろ終わりにした方がいいのかもしれません。


自分史上最高の

自分史上最高の自分に出会う。

それは、これまでにない自分自身を表現すること。

これまでやったことのない新しい方法で自分を表現すること。


誰かや何かと比べるのではなく、

基準はあくまでも自分自身。

だから、誰にだってできるのです。

自分史上最高の自分の表現。


もし、今、
「自分史上最高の自分を表現すること」
が難しいと感じているのなら、

Apriti Sesamoのメニューを試してみてください。

きっと役に立つはずです。
自分史上最高の笑顔の自分に出会ってみましょう。

インディゴブルーの宇宙

知人の息子さんの話。

服装にまったく無頓着なのだとか。

弟の服を間違って着ては、
弟に怒られて、

お父さんのお下がりを着て、
これで十分と喜んでいたりとか、

修学旅行で、クラスメイトが脱いだ服が、
たまたま彼の鞄の上にのっていたので、
それをそのまま着てしまったりとか。


母親である知人は、困っていたけれど、

私は、彼のような特性を持った人が、
世界を平和へと導くのだと思うのです。



彼には、物に対するこだわり、執着がありません。


よくよく歴史を振り返って考えてみると、
物への執着が、争いを巻き起こすのです。

簡単に言えば、
「ここは俺の土地だから入ってくるな!」
という考え方が、人との衝突、争いをうむのです。


少ないもので我慢するのではなく、
そこにあるもので、ニコニコと満足できる彼のような子供たちが、
世界に穏やかさと平和をもたらすのではないかなと思うのです。


それは誤解です!

何年前に米国西海岸のとある町を観光で訪れたときに、
買い物をしたドラッグストアの店員さんの腕に、
漢字のタトゥーがありました。
おそらく、文字の形を見て、
COOL!!カッコいい!!
と思って選んだのだと思うのですが、
その漢字が

「誤解」

その時何を買ったのか、
どんな店員さんだったのか、
そんなことは全く覚えていないのですが、
彼の腕のこの文字だけは忘れられません。

「誤解」

自分に関する大きな「誤解」を抱いていませんか?
ほとんどの場合、人は周りに言われたこと、周りの評価によって、
自分像を創り上げていきます。

日本の学校教育や社会は、
なるべく失敗しないように、無難な道を選択するように、
皆と同じで安心するように、子どもたちに刷り込みます。
これこそが自分に関する「誤解」の根源です。


誤解したまま、
持って生まれたその人だけの才能、
誰とも異なる素晴らしい個性のほとんどを、
開花させることなく毎日を送ってしまうのです。

誤解したままの時間が流れていくのは、
ちょっともったいないと思いませんか?

誤解を解いたその先に
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リミッターの外し方

めっちゃ頑張ってる、精一杯頑張ってる・・・
それは事実なのだけれど、

でも、それはまだまだ真の実力の半分以下。
これが自分の限界だと思っているその限界点が、
ほとんどの場合、実は勘違いで、
本当の限界点はもっともっと高いところにあるのです。


では、どうすれば、もっと高いところの、
本当の限界点まで実力を発揮できるのでしょうか?
例えば筋トレ、腕立て伏せで、もう限界、これ以上無理!
と思ったところから+10回頑張ることで、
筋肉が鍛えられていくといいます。
もう限界と感じたところから
あと少しだけ頑張ってみようを繰り返すことで、
鍛えられていくのです。

乗り越えることで、自信も育っていきます。


もう一つの限界点を超える方法は、
やめられない、止まらないほど夢中になってしまうこと。
誰が何と言おうと続けたくなるほど好きになってしまうこと。


夢中になれるものが無い・・・
そこまで好きなものが無い・・・
と諦めないでくださいね。


自分自身の分からない複雑さ、
一筋縄ではいかない奥深さに、
興味を持って、面白がって、
これまで気付かなかった自分の新しい側面を
知ることに夢中になってみましょう。

悩んだり、落ち込んだりもするけれど、
健気で一生懸命な自分を、好きになってしまいましょう。

そして、自分の人生を愛おしんでいきましょう。

自分との約束

自分との約束は大切にしよう。
そうだ将来○○をしよう!
と思ったとき、
それは○○をすると
自分自身と約束をしています。


振り返ってみれば、たくさんの約束を
後回しにして、忘れてしまっています。


子どもの頃、
何をしたいと思っていたのでしょう?
忘れていて、果たせていない約束。

子どもの日を前に、
子どもの頃の自分との約束について、
ちまきを食べながら考えてみましょ。

あの頃より成長して、
強く、賢くなったのだから、
今こそ、その約束を果たすときかもしれません。

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