日記・コラム・つぶやき

ペイフォワード

幸せになりたいのに、
幸せになる方法が分からないのなら、
まずは誰かの幸せに貢献してみよう。

身近な誰かが、何を必要としているのかを感じて、
そしてそれを届けてみよう。

幸せはペイフォワード。
目の前の人に届けることで、
巡り巡って、自分に返ってくるのです。

幸せになりたいのに、
幸せになる方法が分からなくて、
自分が何をしたいのかわからなくて、
混乱しているときや、落ち込んでいるときにこそ、

その自分の状態をそのまま少し脇に置いて、
目の前の人の望みを感じてみる。

渇いている人には飲み物を、
足りない人には食べ物を、
花を、お菓子を、温かさを、優しさを・・・

出来る範囲で届けてみよう。

それらはきっとあなたにも必要なもので、
届けることで、手渡すことで、
あなたも自然と満たされていくから。

8月だから

「何も自分から欲しがってはいけません」
この言葉は、数十年前、この国の常識でした。
誰もが信じていたのです。
愛や平和といったものでさえ、手に入れたいと望むことは罪だったのです。
この罪悪感は、社会を覆いつくして、人々の自由な発想や行動を奪いました。
「何も自分から欲しがってはいけません」という戦時下の呪いは、
数十年たった今もまだ根強く残っています。
欲しいものを欲しいと宣言することが、何か浅ましいことのように見下されたり、
欲しいものを手に入れるために行動する人がバッシングされたり。
そんな世間の風潮がそこここに残っています。
この実態のない呪い、世間、風潮といったものに、
知らず知らずのうちに屈していませんか?
愛、平和、喜び、豊かさ・・・
人は本来誰もが自由で、何を欲しがっても、何を求めてもいいのではありませんか?
「欲しい」と望まなければ、引き寄せて手に入れることはできません。

自分自身が何を欲しているのかを知り、手に入れたいと宣言しましょう。

この呪いから自由になるためには、振り切って自ら行動するしかありません。

自分の欲することに正直に、素直になりましょう。

自分の人生の舵を自分自身でとるために。

他人の体験談はあくまでも個人の感想に過ぎません

何だか思っていたのと違う・・・
話に聞いていたのと違う・・・

特に、初めての体験だと、戸惑ってしまうかもしれません。

が、他の人の話というのは、個人の体験や感想に過ぎません。

それは、過去のことですから、時間の経過と共に、
その人の中で、思いは変化しています。

そして、過去の経験にういて他人に話す時には、
自慢したいこと、楽しいこと、頑張ったこと
の比重が多くなっていまうものです。


それを100%うのみにして、自分と比較してしまうと、

楽しくないのは、頑張りが足りないから???
というような、思いにとらわれて、落ち込んでしまいます。。。

他の人の話は、話3割ぐらいで聞き流すのがちょうどいいのです。

他の人の話に囚われて、迷子にならないように。


今しか出来ない貴重なその体験の、
ありとあらゆる側面を、しっかりと味わい尽くしましょう。








らいおん☆ハート

Star Walk というアプリ。

星空早見盤のような機能があって、スマホを夜空にかざすと、
その方向にある星や星座の名前を教えてくれます。

そのStar walkを日没後の西の空にかざしてみると、
Venus Touches the Lion's Heart.

Venus は金星、愛と美の女神ビーナス。

Lion はしし座、ライオン。

しし座の1等星レグルスと金星が重なっています。

金星がしし座のライオンのハートと重なっているのです。

愛の女神が、らいおんハートに触れている。

らいおんハートとは、英語で勇敢な心を表します。

大切なものを護るために生きる獅子王。

そしてそのハートを輝かせる女神。

全ての人の中に、全ての星々のエネルギーがあります。

ロマンティックな夜空を見上げながら、
自分自身の中のしし座のエネルギー、ライオンハート、
そして金星、愛と美の女神のエネルギーを感じてみませんか?

ハートと金星が重なるのは明日まで。

苦手だと悩むよりも・・・人間関係について

「人間関係を築くのが苦手なんです」

多くの方が、苦手意識を感じていたり、
ストレスを感じていたりする関係性というテーマ。

「人間関係を築かなければいけない」と
力が入りすぎて、緊張状態にあると、
なかなか他者とスムーズなコミュニケーションがとれません。
そうすると人間関係を築く入り口に立つことができません。

考えてみれば、
緊張して肩に力が入っている人と一緒にいるよりも、
リラックスしている、余裕やゆとりのある人と一緒にいたいと思いますよね?

ですから、
まずはリラックスするために、苦手なことと直接向き合うのではなく、
逆転の発想で、「一人遊びの達人」を目指してみませんか?

例えば、「編み物」を楽しむことができるなら、手編みの帽子をかぶっていれば、
編み物好きの方から「素敵な帽子ですね?」と声をかけられるかもしれません。
そうして同じ編み物好きの人と関係性を築くことができるのです。

例えば、好きなアーティストのライブに行けば、
隣の席の初対面の方とも、好きな曲の話で盛り上がりますよね?

こだわっているもの、好きなもの、気に入っているもの、気になること・・・
何かについて一人で遊んでみるのです。

その遊びの成果を通して、同じ遊びが好きな人と出会っていくことで、
人間関係をゆるやかに広げたり、深めたりしていけるのです。

挨拶を返したり、天気の話に相槌が打てるなら、
人間関係を築くのが苦手だと悩む労力があるのなら、
一人遊びの達人を目指して行動してみませんか?

友だち100人を目指さなくてもいいんです。

今日のおススメ・ちょっとしたゲーム

誰かが、あるいは自分自身が、
何かを出来ないことに悩んでいたり、困っていたり—

例えば、片付けが出来ない、
ダイエットが続けられない、
宿題をしない、
忘れ物がなくならない…

そんな時、ちょっとしたゲームをしてみましょう。
ゲーム=遊びです。
出来ないと思っていることについて、
少しでも出来たら、誉めるのです。

片付けが出来なくても、
お財布の中のレシートを片付けたとか、
読まない雑誌を処分したとか、
小さなことでも誉める。

宿題を忘れても、
ハンカチは忘れず持ってきたことを誉める。

◯◯は出来なかったけど、◇◇は出来てる!
だから大丈夫。

「出来ない」という思い込みを、
「出来ている」に書き換えるのです。

これは、誉めるところを探して、見つけるゲームです。

さあ、始めてみましょう。

空っぽになる

何かについて、
「私は既に知っている・解っている」
と反応したとき、

その何かについて、
新しい情報を手に入れることは出来なくなります。

「私はまだ何も知らない」
と反応することで、
新しい知見を得ることができるのです。

何かについて、
「よし解った!」と謎や疑問が解けた時、
とても嬉しく感じます。

そして
「私は既に知っている」という状態になります。

「知っている、解っている」を手放すのは、
「よし解った!」の喜びが大きいほど難しいのですが、
敢えてそれを手放して、
無垢な自分に戻ること。

この宇宙は、何層にも重なっていて、
解ったと思ったその奥に、
まだまだ未知の世界が広がっています。

宇宙は無限なのです。

「分かった」というのは有限であり、
宇宙の片隅のほんの一部分のこと。

自分自身の無限の可能性に出会うために、
「分かった・既に知っている」を手放して、
空っぽの器になって、無限の宇宙を感じてみようshine





願望の現実化

願望の現実化のためには、
その願望をしっかりと視覚化、
イメージすることが大切だと言われます。

その一方で、
そのイメージに制限されてしまう場合もあります。

自分の実力なら、この程度だろう・・・
という自己評価が実際よりも低い場合、
これ以上を望んだら贅沢だとかいう抑制が働く場合、
これ以上を望んだら罰があたるという恐れが働く場合
などは、たとえ願望が現実化していても、
何かが違う、こんなはずでは・・・と感じてしまうでしょう。


最高の自分、最大の成果を、
しっかりとイメージすることができるでしょうか?


さらには、自身の想像をはるかに超えた成果が得られるように、
その予想やイメージを手放して、
宇宙に、大いなる意志に、信頼して委ねることができるでしょうか?


そんな体験をしてみたいと思ったら。
MAXメディテーション™がお薦めです。


5月22日19時半~21時

5月30日10時~11時半

いずれも参加費1000円です。

Formbanner_2

仲直りの方法

どちらも自分は悪くないと思っているから、

「ごめんなさい」ができなくて、

お互いに引っ込みがつかなくなって、

ぎくしゃくしたままの数日。。。


相手が謝ってきたら許そうと思っているけれど、

それはお互いが思っていることで。

自分が先に折れるほど、

寛大にはなれなくて。


それでも、なんとなく落ち着かない。。。


悪いことをしたと思っていないのに

言葉だけで「ごめんなさい」と言っても、

相手の怒りに油を注ぐようで。


悶々としたまま数日を過ごしているあなたに


「ごめんなさい」とは心から思えないかもしれないけれど、

「ありがとう」なら言えるはず。

これまで、その相手の方があなたにしてくれた
色んなことを思い出して、
あの時は「ありがとう」と言えるでしょう。


「ありがとう」の言葉の力は時空を超えます。

喧嘩をしている相手が目の前にいなくても、
「ありがとう」と何度も独り言で唱えることで、
状況は変化していきます。

そして、「ありがとう」と伝えたくなります。


そしてついには、素直に「ごめんなさい」と言えるようになります。

ちなみに、もし「ありがとう」と思えることがないのなら、
その関係性はそろそろ終わりにした方がいいのかもしれません。


自分史上最高の

自分史上最高の自分に出会う。

それは、これまでにない自分自身を表現すること。

これまでやったことのない新しい方法で自分を表現すること。


誰かや何かと比べるのではなく、

基準はあくまでも自分自身。

だから、誰にだってできるのです。

自分史上最高の自分の表現。


もし、今、
「自分史上最高の自分を表現すること」
が難しいと感じているのなら、

Apriti Sesamoのメニューを試してみてください。

きっと役に立つはずです。
自分史上最高の笑顔の自分に出会ってみましょう。

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