日記・コラム・つぶやき

継続しなくてもいいのです

「継続は力なり」

この格言は、確かにその通りなのだけれど、
継続なしでは力にならないという訳ではありません。


子どもの頃に、何かをやってみたいと言ったときに、

「どうせ続かないでしょ?」
「すぐに飽きちゃうんでしょ?」

「だから止めておきなさい」
と言われたことはありませんか??


何度かそんな体験をすると、
続かないかもしれないから、
すぐに飽きちゃうかもしれないから、
だから一度も体験することなく諦めてします。

そして、
どうせ続かないから、やるだけ無駄だと考えてしまう。

そんな思考の癖が身についてしまっています。


この考え方は、間違いです!


たとえ続かなかったとしても、
たった一度の体験が、
人生に大きな喜びをもたらすことがあります。

続かないからといって、
全く体験しないよりは、たった一度でも体験した方が、
人生は豊かになります。

どんなことでも体験することで、あなたの世界が広がります。


続かなくてもいいのです。
すぐに飽きてもいいのです。

体験してみることが大切なのです。

夏の夜の花火は、一瞬で消えてしまうようですが、
その花火の輝きは、1光年離れたところでは1年後に、
2光年離れたところでは2年後に、3光年、4光年・・・
その一瞬が、永遠に輝き続けるのです。

あなたのその一度の体験も同じです。

一度だけやってみよう。
一度だけかもしれないけれどやってみよう。

その体験は、あなたの人生の中で、
永遠に輝き続けるかもしれないのですから。

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好きになってみよう

大好きなことに、夢中になって取り組んでみたいけど、
まだ大好きなことが見つからないのなら、

出会ったものを好きになってみたらどうだろう。

出会ったもののことを、色々観察して、調べてみて、
色々と知るようになったら、
どんどん興味がわいてきて、好きになってしまうかもしれない。

例えば、ちょっとかわいいなと思ったカバンが、
どんな職人さんの手で、どんな思いで創られたのかを知ることで、
そのカバンと出会えたことが嬉しくなって、
大好きになっていくかもしれない。

何か好きなものに出会えるのを、じっと待つのではなくて、
出会ったものを好きになってみようと、
ちょっと働きかけてみて、
もし、好きになることができたら、
あなたの世界に好きなものが増えていくのです。




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自信が無いと、勘違いをしていませんか?

どうしたら、自信を持てるようになるのか??

方法は一つだけです。

とにかく自信がなくても、やってみること。

そして、最初は思い通りにいかなくても、
失敗しながら、工夫して、修正して、
だんだんうまく出来るようになっていく・・・
そのうちに、自信が持てるようになるのです。

何かをするのに、自信なんてなくていいのです。
自信なんて、必要ないのです。

気が付いたら、自信を持って出来るようになっているのです。

自信が無いからできない・・・というのは勘違いです。

失敗したくなくて、尻込みしているだけです。

失敗したくないということは、本心では成功したいのです。
達成したいのです。

そしたら、出来るようになるまで、諦めずに繰り返せばいいのです。

歩き始めた幼い日、何度転んでも諦めずに立ち上がって、
歩こうと挑戦し続け、そして遂に歩き、走れるようになったあなたには、
出来るようになるまで諦めずに繰り返す強さが、
生まれながらに備わっているのですから。

勘違いに騙されないでくださいね。

自信は、繰り返し失敗して、その失敗から学び、
工夫して、ついに出来るようになった、その体験によって育つものです。

そして、自信は、結果として手に入れるものです。
手に入れようとする目的、対象ではありません・

今はまだ出来ないかもしれないけれど、
やってみたいと思うことに取り組んでみることで、自然と身に付くものです。

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あなたに伝えたいこと

小学生ぐらいの年齢の、
割と勉強ができて、聞き分けがよい子は、
学校の先生や大人たちの受けがよくて、
それが自分でもちょっと得意で、
進んで学級委員を引き受けたり・・・

それが中学生ぐらいになると、大人に認められていることで、
周りのクラスメイトとの関係性が、うまくいかなくなることがあります。

思春期の、大人の階段を上る段階の、
大人への反発心や、中学生同士の仲間意識。
そんなこんなで、
大人に認められている同級生を、仲間はずれにしてしまう。

大人になって振り返ってみたときに、
仲間外れにした側は、本能的な行動なので、
覚えていないことがほとんど。

ところが、仲間外れにされた側は、傷ついたままで、

そして、あの頃、自分の態度も良くなかったと反省していて。


そんな体験をしたあなたに伝えたい。

あなたは何も悪くない。何も間違っていない。何も反省する必要はない。


そのころのあなたの周りの彼らは、あなたに嫉妬していたのです。

そして嫉妬は、する側の問題です。
嫉妬していることに気付き、その原因を見つめ、
そこを乗り越えることで成長していく、その人自身の問題なのです。

嫉妬される側には、何の関係も、問題もないのです。

テクニック、社交術として、嫉妬されないようにうまく立ち回ることはできますが、
それは、経験を積んだ大人だからこそできること。

ティーンエイジャーだったあなたには、何の落ち度もないのです。

だから、あの頃の自分を、しっかり抱きしめて、認めてあげてくださいね。

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無敵な生き方

好きなことをして人生を送りたい!
と多くの人が願います。

そして、そのように願いながら、
それは現実的には無理だと考えています。

生活のために、
やらなくちゃいけないことの方が多いから。
だから好きなことを諦めてしまう・・・


そんな生き方から、意識を少し広げて、
誰かのために、何かのために、
やらなくちゃいけないことを、
好きになることができたら・・・

無敵です!!

向かうところ敵なし。
何も恐れず、何も心配せず、
世界を自由に堪能することができるでしょう。



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自分の中の時差について

自分の中にも時差があることをご存じでしょうか?

たとえば、あの二人は、お互いを好きだよね~と周囲の誰もが気付いているのに、
本人同士はまだ気づいていないというようなシチュエーション。

本人の認識と現実の状況の間に、ちょっとした時差があるわけです。

そのエネルギーは完全に出来上がっている。動いている。


たとえば、もう辞めたいとか、別れたいとか、 そんなことを考えている時にも、
ほとんどの場合は時差が生じています。

本人が自覚したときには、もうとっくに機は熟しています。
行動のタイミングはきているのです。

それでも、何かと理由をつけて、
もうちょっと、もうちょっと、と先送りにしてしまいがち。

いつか、そのうち・・・ と感じたときに、タイミングは来ているのです。

だから、選択、行動、しちゃう方が、良い波に乗れます。

必要なものを引き寄せやすくなります。

いつか、そのうち・・・ と先延ばしにしても、今よりいい波がくるとは限りません。

行動を起こし、いつか、そのうち・・・と思案するために使っていたエネルギーを
必要なものを自ら引き寄せるパワーに変換していくことがお薦めなわけです。

DNAアクティベーションは、このときに必要な行動力の源を活性化します。
あなたのやる気スイッチをオンにするのです。

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選択の自由

結局のところ、なんやかんやいっても、
親とか社会とかのせいにしたくなっても、
全ては自分の選択であるのよ。


例えば、周りともめたくないから、
自分の想いを主張しない、周りに合わせるというのも、
「周りともめたくない」という自分の選択。

周りともめないことを、最優先にして選んだ訳で。

親に言われるがままに・・・
というのも、親を怒らせないとか、親を困らせないことを、
最優先にして選んだ訳です。


何を最優先にするかを、自分で選んだ結果。

だから、いつでも、何でも、
優先順位を変えることができるのです。
他でもない、あなた自身が。

親  会社  友情   恋愛   健康 
何を優先して、何を選ぶのか?

本当は、何をするために生まれてきたのだろう?

そこから、選択肢を眺めてみませんか?

あなたにとって、あなたの魂にとって、
最優先事項は何なのか?

まずはDNAアクティベーションで、魂レベルの気付きのスイッチをオンに。



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受け流し

年度末、また新学期を控えて、
何かとあわただしく、気忙しい時季です。

こんなときに起こる問題は、
根本的に解決しようとせずに
適度に受け流すことも大切。

自分自身も、関係者も、忙しくて余裕がないなかで、
解決を目指すと、どこかで無理が生じてしまいます。

とりあえず、この忙しい時季を乗り切ろう!
という目標の方が、ともに協力しやすくなります。

受け流すというのは、
とりあえずは差し出されたものを「受け取る」のです。
受け取ってもらえると、差し出した方も、納得することができます。

無関心や拒絶には、反発を感じますが、
受け取ることで、同じ方向を向いていると感じることができます。

受け取った後、それをいつまでも握りしめていると、
それが重荷になりますが、
流すというのは、それを自然の流れにのせること。
自然の流れを信頼して、手放すのです。


受け流して、解決の好機を待つのです。






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35億

「35億」

地球人類70億人の半数が35億。


ブルゾンちえみさんのお笑いのネタ。

失恋した後輩を励ますために、音楽にのせて言う決めセリフ。

「地球に男は何人いると思ってるの...35億」


この言葉、お笑いなんだけれど真実を突いている。



学校や、職場など、小さな枠組みの中で、
周りの反応は顔色ばかり気にして、
本心を隠して、相手に合わせてばかりで、
疲れ果ててしまっているときでも、

その枠組みの外側に何人いると思ってるの・・・70億



ずーっと小さな枠組みの中に居たのでは、
出会うことのできない70億人。


その枠組みの中の10人と気が合わなかったとしても、
それはたったの70億分の10


そして、あなたがこの星に生まれる前から約束していた出会いは、
70億の中にまだ埋もれているのかもしれない。

探しに出かけないとね。














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遅く起きた朝に

遅刻したから、学校へは行きたない・・・
時々、駅前で、そんな足取りの子どもさんを見かけます。

遅刻ばかりしていたら、大人になったら困るよと、
遅刻しないことを目的に、
早起きをするように、急き立てても、
根本的な問題解決にはなりません・・・
これは本末転倒。

朝が待ち遠しくて、早く行きたくなる。
学校が、そんな場所であればいいのです。

遅刻したぐらいで、行きたくなくなるような場所であることが、
問題の本質だと思うのです。

例えば、行きたかったディズニーランド、
朝、少しぐらい寝坊しても、遅くなっても、
その日の入場券を持っているなら、行きますよね?
遅刻したから行かないなんてことはありえない。

学校でも、職場でも、
早く行きたいと感じられるような、
たとえ遅刻しても、一刻も早く行きたくなるような、
何か自分なりの楽しみを見出すことが大切。


どんなに探しても、その楽しみが見つけられない場所ならば、
もう、休んでもいいんじゃない??
休んで、英気を養って、
それから楽しみ探しを再開すればいいんじゃない?

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