日記・コラム・つぶやき

呪いの正体

正しい答はどこにあるのでしょう?

何が正しい答なのでしょう?


人生の選択において、なかなか決断できないとき、

失敗したくない、間違えたくない、
正しい答を導き出したいと考え込んでいませんか?

あなたが失敗するかどうかは、
あなたが体験してみなければ分からないのです。

誰にもできないことでも、あなたにならできるかもしれません。
誰もができたことでも、あなたにはできないかもしれません。

あなたが体験してみなければ分からないのです。

正しいのかどうかも同じです。
あなたが経験することで、正しかったと振り返ることができるのです。


失敗したくない、正解したい。

これは試験の結果で評価され続けてきた学校教育による呪いです。

失敗したくない、正しい答を導き出したいと思い込むあまり、
身動きが取れなくなってしまう呪縛です。

その仕組みを知り、自分自身を解放しましょう。
あなたが何を恐れているのか、その正体を見極めましょう。

ラータロットリーディングが役に立ちます^^
失敗も間違いも、排除すべき敵ではありません。

あなたの糧となり、成功へと導くチャンスです。










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サイトリニューアルしました。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
Apriti Sesamoのサイトをリニューアルしました。
年明けに情報を少し更新しようとして、
操作を誤って情報を削除してしまいまして。

本来なら、慌てふためくところなのですが、
よし、これを機会に一新しよう!と思いましてconfident
シンプルに、読みやすくを目指して、リニューアルいたしました。

ちょくちょく手直しは加えていく予定ですが、
これでひと段落です。
よかったらご覧くださいませ。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

お正月の特番で、日本中の美しい景色を見ることができます。
お正月の雑誌の特集なども日本の美しい景色を特集しています。

写真や映像であっても、息をのむような美しさに心が洗われるように感じます。

今年は、どれだけ美しいものに触れることができるでしょうか?
どんな美しさとの出会いがあるでしょうか?

沢山の美しさと出会う一年にしていきたいですね。

美しいものを美しいと感じる心と
目にするものの中に美しさを見出す感性を大切に。

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仕事選びのその前に

就職や転職のサイトなどの情報を見ると、
あなたの適職、あなたに向いている職業は・・・
というような項目が並んでいます。
いくつかの質問に答えることで、適性を診断してくれるサイトなどもあります。

将来、何がしたいの?と進路について尋ねられたら、
何か自分に向いていること・・・
と多くの方が答えるでしょう。

この「何が自分に向いているのか?」
の判断は、過去の経験に基づいています。

経験したことがなければ、
その仕事が向いているのかどうかを、
判断することはできません。

たとえば、適性診断などのサイトでも、
これまでの経験に基づいてあなたは回答しますよね。

どんな人であっても、過去の経験は限られた範囲のものです。
向いているかどうか?は、やってみなければ分からないのです。

そして向いていると思われる仕事を選んで、
効率よく、要領よく、こなすことができたとしても、
喜びや充実感を得られるとは限りません。

向いていないと言われる仕事だからこそ、
創意工夫を重ねることや、成長することの喜びを体験することもあります。

未来の可能性は無限です。

向いているかどうか?という無難な発想ではなく、
自分自身の未来の無限の可能性を信じて、
「好きだな」と感じる気持ちを羅針盤に進んでみませんか?

好きなこと、好きなものについて語る言葉を持っている人は、
輝いています。
その輝きが、人を惹きつける魅力となります。

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通勤途中のあなたに

同期と比べて出世や昇級が遅いからと落ち込んだり、羨んだりしないでくださいね。
出世の早さは、あなたの人間性とは無関係です。

この市場主義経済の社会では、速く、沢山、均質に仕事ができることが評価されます。
10個の物を作るときに、均質な仕上がりの10個が求められます。飛び抜けて素晴らしい1個は求められないのです。

より速く、より多く、均質に…
それは、あなたの求める生き方でしょうか?

より美しく、より楽しく、誠実に…
あなたの心が求める生き方を。

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自信はどこからくるのか?

自信が無いからできない・・・というのは、
行動しない本当の理由ではありません。

自信が無いからできない・・・と思っているとき、
本当は失敗を恐れているのです。

「失敗したくないから行動したくない」というのが本音なのです。


確かに、行動しなければ失敗することはありません。

しかしながら、行動しなければ、何かを達成することはできず、
進化も、成長も、その喜びも体験できません。

「毎日がつまらない、何か面白いことないかなぁ・・・」
と漠然と考えているとしたら、

「失敗したくないから行動しない」
という思考のパターンにはまっているのかもしれません。

失敗から学びながら成長する。

そして失敗しないために、一体何ができるのか?創意工夫をしていく。

失敗は成功のチャンスです。恐れる対象ではありません。
自信は、行動し、繰り返し経験することによってのみ、
手に入れることができます。

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褒められ上手になろう

受け取ることと与えることは、
コインの裏表のように、切り離すことはできません。

受け取ることで与えることができ、
与えることで受け取ることができるのです。

例えば、
短く切った髪を「良く似合って素敵だね」と褒められたら、
照れくさくても、恥ずかしくても、
その誉め言葉を受け止めて、
「ありがとう」と笑顔で応えてくださいね。

たとえ短く切りすぎて、
似合わないと後悔していたとしても、
「ありがとう」と笑顔を見せてくださいね。

あなたが受け止めてくれないと、
その言葉は流れていってしまいます。

「良く似合う」と褒めたのは、
あなたの喜ぶ笑顔が見たくて、
あなたに声をかけたのです。

あなたが喜ぶ笑顔を見せてくれたら、
あなたに笑顔を届けることができた!
と嬉しくて笑顔になれるのです。

褒められ上手になることは、
受け取り上手になることであり、
それは与え上手になることでもあります。

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誰のせいでもありません

「〇〇なのは自分のせいだ」という考え方。

まじめな人が陥りがちな罠です。

確かにあなたにも責任の一旦はあるのかもしれませんが、
あなたは〇〇の原因となるほどの、大きな影響力を持った人物なのでしょうか?

どんな事象も、たった一人の人の力では起こりません。

天才と呼ばれる発明家であっても
その偉大な発明の陰には、幾多の人々の影響があります。

空を飛びたい、遠くの人と話したい・・・
そう願う人々の存在が集合意識を通して関与しているのですから。

もし仮に、あなたの一人のせいで〇〇が起こったのなら、
あなたには色々なことを巻き起こす魔法の力があるということです。

その魔法の力を、よりよい現実のために行使すればいいのです。

〇〇の不備を補って余りある現実を。

そして、やぱりそんな魔法の力なんて、自分には無いと言うのなら、
○○の原因はあなたではないということです。

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問題解決のアプローチ

現在、何か問題に直面しているとしたら、
その問題の発生原因は、おそらく過去にあるのでしょう。

過去の何らかの出来事の結果を、現在体験しているのです。

そしてその出来事に対する捉え方、
その出来事について感じていること、考えていることは、
過去の体験に基づいています。

子どもの頃の環境、周りの大人との関係性・・・
などなどの影響に左右されています。

色々と、過去を振り返って、考察して、
原因が特定できたとしても、
過ぎ去った過去を変えることはできません。

問題を解決するために今できることは何なのか?を考えて、
行動することでしか、現在の問題を解決することはできません。

原因を特定したあとの行動が鍵なのです。
原因が分からないから、問題を解決できないのではありません。

そして、たとえ原因が特定できなくても、
今できることは何なのか?という視点で行動することで、
大問題は小問題に、そして小問題は消失していくのです。

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「とりあえす」禁止令

「とりあえず」という言葉を使うのを禁止にしてみる。

「とりあえず」

それは手近にあるもので間に合わせるという意味。

その場をしのぐための方便。

そして本当に求めているものを手に入れることを諦めるという宣言。

お腹がすいたし、とりあえずカップ麺を食べておこう・・・

「とりあえず」があなたの肉体に広がっていく。


時間が空いたしとりあえずテレビでも観よう・・・

「とりあえず」があなたの思考に広がっていく。


時間がないしとりあえずこの服でいいや・・・

「とりあえず」があなたの周りの人への表現になる。


最高の自分を生きるたためには、
最高の自分にふさわしいものをとことん求め続けなくてはね。

諦めて妥協している場合じゃないよ。

心から求めて、熱望して、探求し続けて。


求めよ!さらば与えられん!!

求めなければ何も手に入れられないのです。

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