日記・コラム・つぶやき

選択の自由

結局のところ、なんやかんやいっても、
親とか社会とかのせいにしたくなっても、
全ては自分の選択であるのよ。


例えば、周りともめたくないから、
自分の想いを主張しない、周りに合わせるというのも、
「周りともめたくない」という自分の選択。

周りともめないことを、最優先にして選んだ訳で。

親に言われるがままに・・・
というのも、親を怒らせないとか、親を困らせないことを、
最優先にして選んだ訳です。


何を最優先にするかを、自分で選んだ結果。

だから、いつでも、何でも、
優先順位を変えることができるのです。
他でもない、あなた自身が。

親  会社  友情   恋愛   健康 
何を優先して、何を選ぶのか?

本当は、何をするために生まれてきたのだろう?

そこから、選択肢を眺めてみませんか?

あなたにとって、あなたの魂にとって、
最優先事項は何なのか?

まずはDNAアクティベーションで、魂レベルの気付きのスイッチをオンに。



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受け流し

年度末、また新学期を控えて、
何かとあわただしく、気忙しい時季です。

こんなときに起こる問題は、
根本的に解決しようとせずに
適度に受け流すことも大切。

自分自身も、関係者も、忙しくて余裕がないなかで、
解決を目指すと、どこかで無理が生じてしまいます。

とりあえず、この忙しい時季を乗り切ろう!
という目標の方が、ともに協力しやすくなります。

受け流すというのは、
とりあえずは差し出されたものを「受け取る」のです。
受け取ってもらえると、差し出した方も、納得することができます。

無関心や拒絶には、反発を感じますが、
受け取ることで、同じ方向を向いていると感じることができます。

受け取った後、それをいつまでも握りしめていると、
それが重荷になりますが、
流すというのは、それを自然の流れにのせること。
自然の流れを信頼して、手放すのです。


受け流して、解決の好機を待つのです。






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35億

「35億」

地球人類70億人の半数が35億。


ブルゾンちえみさんのお笑いのネタ。

失恋した後輩を励ますために、音楽にのせて言う決めセリフ。

「地球に男は何人いると思ってるの...35億」


この言葉、お笑いなんだけれど真実を突いている。



学校や、職場など、小さな枠組みの中で、
周りの反応は顔色ばかり気にして、
本心を隠して、相手に合わせてばかりで、
疲れ果ててしまっているときでも、

その枠組みの外側に何人いると思ってるの・・・70億



ずーっと小さな枠組みの中に居たのでは、
出会うことのできない70億人。


その枠組みの中の10人と気が合わなかったとしても、
それはたったの70億分の10


そして、あなたがこの星に生まれる前から約束していた出会いは、
70億の中にまだ埋もれているのかもしれない。

探しに出かけないとね。














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遅く起きた朝に

遅刻したから、学校へは行きたない・・・
時々、駅前で、そんな足取りの子どもさんを見かけます。

遅刻ばかりしていたら、大人になったら困るよと、
遅刻しないことを目的に、
早起きをするように、急き立てても、
根本的な問題解決にはなりません・・・
これは本末転倒。

朝が待ち遠しくて、早く行きたくなる。
学校が、そんな場所であればいいのです。

遅刻したぐらいで、行きたくなくなるような場所であることが、
問題の本質だと思うのです。

例えば、行きたかったディズニーランド、
朝、少しぐらい寝坊しても、遅くなっても、
その日の入場券を持っているなら、行きますよね?
遅刻したから行かないなんてことはありえない。

学校でも、職場でも、
早く行きたいと感じられるような、
たとえ遅刻しても、一刻も早く行きたくなるような、
何か自分なりの楽しみを見出すことが大切。


どんなに探しても、その楽しみが見つけられない場所ならば、
もう、休んでもいいんじゃない??
休んで、英気を養って、
それから楽しみ探しを再開すればいいんじゃない?

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耳とハートは繋がっている

音楽を聴いたり、話を聞いたり、
耳は、眼のように閉じるこkとができないので、
常に音という情報が入ってきます。

日本の都会は、音が溢れていますよね。

耳は、全ての音を取り入れているようで、
実は、無意識のうちに、情報を取捨選択しています。

人ごみの中にいても、恋人の声が聴きとれるように。

情報を取捨選択するために、
音情報がたくさんある場所にいると、
耳は、大切な情報を聞き漏らさないようにと、
いつも緊張状態にあります。

耳は鼻の奥とつながっています。
(ダイビングをする方が、鼻をつまんで耳抜きしますよね)

耳が緊張していると、鼻、呼吸器官も実は緊張しています。

耳たぶを軽く横に広げるように引っ張ると、
胸のあたりが少し開きます。

ハートを開くのに、耳を揉むと良いのです。

ハートは愛と繋がっていて、
人の話を、あれこれ評価せずに、静かに聞く、受け止める・・・
それが愛に繋がっているのです。

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ここからが始まりです

誰かに認められること、褒められること・・・

それを目的として行動していると、
いつまでたっても満たされることがありません。


あなたが心から語りたい物語を語り、
あなたが心から描きたい絵を描き、
あなたが心から奏でたい音楽を奏でればいいのです。


もし誰かが評価してくれたら、認めてくれたら、
それはおまけのご褒美のようなもの。

たとえ誰かに酷評されたとしても、
それはちょっとしたスパイスのようなもの。


誰の真似でもない、あなた自身の心からの表現こそが、
あなた自身を満たしていきます。

あなたが真に満たされることで、
あなたから、喜びがあふれ出します。

そしてその喜びが、新しい出会いをもたらすのです。

他者に認められることを求めずとも、
他人の評価を気にせずとも、
心から共鳴しあえる出会いがもたらされるのです。



あなたの無限の可能性を開く鍵がここにあります。



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子どもの頃は・・・

銀行のATMにて

3歳ぐらいの子どもが、
機械から出てきたカードを取りたくて、
「ボクがやる~」とお母さんにまとわりついていた。

その様子を眺めながら思い出したこと。

大人は、子どもの「やってみたい」という主張に対して、

どうせ出来ないから、時間がないから、というような理由で、
「また今度」とか
「静かにしなさい」とか
そんな風にNOと言ってしまうことが多いですよね。

でも、当の子どもは、
出来るかどうかなんて気にしていません。

やってみたい!という好奇心だけ。

求めているのは結果や成果ではなくて、
やってみたという体験のみ。
大人のように失敗を恐れたり、
効率を求めたりはしないのです。

「色んなことを体験してみたい」
ただそのシンプルな想い。
それはおそらく、人の根源的な想い。

たまには、そんな子どもたちをみならって、
「体験してみたい!」ことにトライしてみましょ

そしたらきっと、一日の終わりに
あぁ今日も楽しかった!と心から笑顔になれるはず。
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まずはここから

学校や職場で、周りに求められる役割に応えているうちに、
自分像が出来上がります。

その自分像というものは、あなたのほんの一部に過ぎません。

それは周りの人から見たあなた。
仮面をかぶっているあなた。

ニコニコ笑顔で対応しながら、
実は内面で「チッ」と舌打ちをしてしまう・・・

そんなとき、そこにあるのは相反するあなた。


そんな風に、
あなたは何層にも重なった、とても奥深い存在なのです。

誰にも見せたことのないあなた。
あなた自身も知らないあなた。

職場や社会に求められる役割を生きることだけでなく、
その役割を生きている自分自身のことを、もっと知ってみません?


まずは、自分自身に、関心を持ちましょう。

一人として同じ人はおらず、
全ての人が、他の誰とも異なる特性を持っています。

あなたの特性は何なのか?



ありのままの自分を生きるために、

自分自身を大切にするために、

そして自分自身を愛するために。














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エネルギーって何?

エネルギーと言われて、ぱっと思いつくのは、電力資源のことかもしれません。

理科の時間に習っ、よく耳にする言葉ですが、改めて問われると答えにくいですよね。

エネルギーとは原動力。
物を動かす力や能力のこと
を言います。

例えば、
火力発電は石油を燃やして得られる火のエネルギー
水力発電は水のエネルギーを、風力発電は風のエネルギーを

それぞれ電力に変換して用いています。

元気な人のことをエネルギッシュな人と言いますが、
その場合は、
何かをしたいという気力に満ち溢れている人という意味です。

この世界の全ての物質は精妙に振動しています
振動している=動いているということは、
そこに微細なエネルギーが発生してい
ます

物であれ、人であれ、その周りにはそれぞれに独特のエネルギーが発生して
います。

人も物も、それぞれに固有のエネルギーに包まれているともいえるのです

日本語ではこのエネルギーのことを「氣」と言います。元氣、勇氣、根氣・・・

人の想い、思考も、揺らぎ、振動がある一種のエネルギーです。

思念、感情、願望、意志なども、エネルギーです。

エネルギーである人の想いは、他の人に届き、人の心を動かし、世の中を動かします。


ですから、自分自身や、周りのエネルギーの状態を把握し、
そのエネルギーを目的や意図に沿って制御することができれば、
私たちは、より多くのことを成し遂げることができます。


そして、自分自身の心のエネルギー状態は、
自分で気付き、自分で制御することができます。


楽しいこと、好きなことをしているときや、美しいものに触れているときは、
振動数が上がり、エネルギーに満ちた状態になります。


逆に、嫌々何かをしているときや、疲れているときなどは、
振動数が下がり、エネルギー状態は低下していくでしょう。


何かをしなければならない時に、喜びや感謝をもって、取り組むことが出来れば、
エネルギーに満ちて、成し遂げることができるようになります。


まずは、自分を包む、あるいは自分が発しているエネルギーの状態に、
意識を向けてみましょう。
どんな状態なのか?関心を持つことから始めましょう。


キラキラしているのか?曇っているのか?
軽やかなのか?重たいのか?
くっきりしているのか?ぼんやりしているのか?

状態を把握できたら、思い通りに変化させてみましょう。

あなたの最高度の可能性の人生のために。

宇宙について、エネルギーについて、もっと知りたいあなたに、
アデプトプログラムをお薦めします。

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百獣の王に学ぶ

百獣の王といっても、ライオンではなくてタレントの武井壮さんのお話。

武井壮さんは、陸上の十種競技の元日本記録保持者。

十種競技というのは、
100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、走高跳、
400m走、100mハードル、円盤投げ、棒高跳び、
槍投げ、1500m走を2日間で行う競技。

武井さんは小学生の頃のある日、
「自分の体を自分の思い通りに動かせていない!」
ということに気付き、衝撃を受けたのだそうです。

それから、毎日鏡の前で、
自分の思い通りに体を動かす練習をコツコツと続けたのだそうです。

スポーツを習得するには、何度も身に付くまで繰り返す、
反復練習が大切だと考えられています。

しかしながら、武井さん曰く、
自分の思い通りに動いていない体で、反復練習をしても、
確率があがるけれど、成功するのは偶然にすぎない。

自分の思い通りに体を動かせていない状態で、
反復練習をするのは非常に効率が悪いのだと。

逆に、
自分の想い通りに体を動かせるようになると、
どんなスポーツでも、最も効率的に習得できるようになるという。

スポーツの習得はひたすら反復練習だと、
学校の体育の授業や体育会系の部活で、
私たちは、思い込まされていましたよね。

目から鱗の発想ですが、
言われてみれば、確かにその通りです。

鏡の前で目を閉じて、
両手を肩の高さで真横に広げてから、目を開けて確認してみると、
少し上がっていたり下がっていたり、左右がずれていたり、
自分の思っている真横と実際の真横がずれていることが分かる。
それを修正しながら、自分の体に真横を教え込む。
同じように真上、真正面と。

武井さんは、それを小学生の頃、毎日繰り返していたのだそうです。


私たちは、自分の体を自分の思い通りに動かせていない。
だから、時々つまづいたり、ころんだり。

体が動かせていないということは、感情や思考も同じ。
自分の思い通りには動かせていない。
だから、色々とうまくいかないこともある。

それでも、毎日、鏡で確認しながらトレーニングすれば、
自分の思い通りに動かせるようになっていく。
今よりも、もっとスムーズに動けるようになっていく。

肉体がそうであるならば、感情や思考も同じ。
もっとスムーズに、もっと快適に、もっと楽しみながら、
色んなことに取り組めるはず。
私たちにはまだまだ未知の可能性があるのです。

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