日記・コラム・つぶやき

24日目:アートの世界へ

何かの役に立つこと
誰かの役に立つこと

をしなければいけないと思い込んでしまっていませんか?

だから、
何の役にも立っていない
誰の役にも立っていない
と、自分にダメ出しをしていませんか?

何かの役に立ちたい。
誰かの役に立ちたい。
それはとても尊い思いですが、

役に立つことをやらなければいけないと
強く思い込みすぎていると、

役に立たないことをやってはいけないという、
呪縛になってしまいます。

自分では何の役にも立たないと思っていることが、
誰かの、何かの役に立つことは、よくあることです。

役に立つかどうか?の判断は、その人の価値観に左右されます。

自分だけの価値観で、役に立たないものと排除してしまっては、
世界が狭くなってしまいます。

一見役に立たないものは、遊びであったり余裕であったり、
私たちの心にとっては大切なものです。
創造性も遊びの中から生まれます。
その心の余裕が、他者への優しさになります。

小さな子どものように、好奇心の赴くままに、
役に立つかどうか、有益かどうかという判断を手放して、
役に立たないこと、無駄なことへの断罪を手放して、
自由に遊んでみませんか?

その向こう側の、アートの世界へ。
より自由で多様な世界へ。

23日目:切り替え上手になりましょう

何か、理不尽な目にあったとき、
その時はぐっとこらえて、
冷静に対応していたとしても、

心の中では、
許せないと感じ、誰かを批判してしまう。

その許せなさや批判、
「〇〇はヒドイ」とか「〇〇はサイテー」とか€
そういったあなたの心の中のつぶやきを、
あなた自身が聞いています。

批判する言葉の波動は粗野で低く、
あなたの心をますます荒立ててしまいます。
理不尽な出来事で不愉快な思いをしているあなたを、
穏やかさや優しさからますます遠ざけてしまいます。


理不尽さへのモヤモヤする気持ちを一旦横に置いて、
あなたの心の平安を取り戻しましょう。

自分自身の健やかな毎日のために。

起きた出来事を変えることはできませんが、
その出来事への向き合い方は、
自分次第で如何様にも変えることができます。

深呼吸、散歩、軽い運動・・・

切り替え上手になりましょう。

それでもなかなか切り替えられないときは、
ヒーリングや瞑想を試してみてください。

22日目:お天道様がみてくれています

誰も見ていなくても、お天道様が見ているから・・・

そう考えるとき、このお天道様とは、誰のことなのでしょう?

お天道様=太陽ですが、
太陽は、誰かが不正を行っていても、
それを見咎めたりすることはありません。

誰かが、何か悪事を働いても、
いつもと同じように、朝が来れば東から太陽が昇り、
夕方、西の空へと沈んでいきます。

それでも、気になるお天道様の視線。

このお天道様とは一体誰なのかというと、自分自身なのです。

誰も見ていなくても、自分は自分のやったことを見ています。
自分からは逃げることも隠れることもできません。
自分に嘘をつくことはできません。

そして、私たちの内側には、良いことをしたいという心=良心があります。
良心に反することをしてしまうと、心が痛みます。
自分の心を自分で痛めることになるのです。

自分が日々何を選択し、どんな行動をしているのか、
見ているものが自分の心に積み重ねられていきます。

やがて未来の自分自身が、その成果を受け取るのです。






21日目:人の成功を素直に喜べないとき

「よかったね」と口ではいいながら、
心の奥では、人の成功を素直に喜べなくて、
罪悪感のようなものを感じてしまっていませんか?

人を羨んではいけない、妬んではいけない・・・
という思い込みのせいで、余計に苦しくなっていませんか?

自分が劣っているように感じて、
敗北感を抱えてしまっていませんか?€€€€€€€

古今東西の物語には、この嫉妬心を戒めるかのように、
ドラマティックな事件が描かれています。


人の成功を喜べていないことに気付けるというのは、
実は非常に優れた自己観察力があるということです。


嫉妬に飲み込まれて衝動的な行動をするのではなく、
冷静に自分を眺めることができる。
人の成功を喜べないと感じている人も、
例えば
好きなアーティストがコンサートで成功したり、
アスリートがオリンピックで優勝したり、
登山家が登頂に成功したり、
そんな出来事は、素直によかったねと思えるでしょう。
そこには嫉妬の欠片もなくて。


逆に、嫉妬を感じてしまうのは、
その分野に深い関心があるということなのです。
深く関わりたいと思っている分野なのです。

成功を目の当たりにしたとき、
成功できていない自分は負けだと感じてしまうのです€€€€€。

まだまだ勝負は始まってもいないのに、
敗北感、無価値観を感じてしまうのです。

これは単なる錯覚に過ぎません。


人跡未踏の地ではなくて、誰かが到達できた地点なら、
きっと自分も行けるはずと捉えると、
嫉妬心は、あなたの敵ではなくて、
€新しいチャンス到来のお知らせになるのです。


嫉妬したその相手の人は、
あなたのチャンスの扉を開けてくれる使者の役割を果たしてくれたのです。

20日目:イイネの種を播いてみる

友人から
「○○が凄くよかったよ。あなたも是非試してみて!」
と薦められた〇〇が、

実は
数週間前にあなたが薦めたもので、
その時には興味が無さそうだったもの。

「それ、この前、私が薦めたやん!」
と思わず突っ込みそうになった

というような経験、ありませんか?

その友人は何の悪気もなくて、、
あなたに薦められた話を、まったく覚えてない。
自分でその情報を手に入れたと思っている。
というような出来事。

人の記憶は、本当にあやふやです。
興味のないことは覚えていない。

ただし自覚はないけれど、記憶のどこかには残っています。

○○をあなたに薦められたことは覚えていないけれど、
〇〇という単語は記憶のどこかに残っていて、
次に〇〇の情報に触れた時に、反応してしまうのです。


友人にされると、
「イヤイヤ、私の方が先に知ってるし・・・」と
ちょっとモヤっとしてしまいますが、

自覚なく自分も同じことをしています。

初めてみたのに何だか気になるものとか、
目が、耳が、思わず吸い寄せられてしまうものは、
どこかで、あらかじめその情報に触れる機会があったのかもしれません。


だから、伝えてみましょう。
あなたのイイネと思ったものを。
それは、その人の中で、いつか芽を吹くかもしれません。


そして、あなたが出会えたイイネも、
誰かが、過去のどこかで、
あなたの中にそっと種を播いてくれたものかもしれません。



19日目:答え探しに疲れたら・・・

正解を探し求めて迷子になっていませんか?

正しい答がどこかにあると思い込んでいませんか?

正しい答を見つけなければならないと思い込んでいませんか?

誰のために、何のために正解を探しているのでしょう?

あなたにとっての正解は、あなた自身が決めるものです。

そして、あなたが日々成長し変化していくについれて、正解も変化していきます。

行動することの中に答はあります。

行動することによって、閃きのようにもたらされます。


18日目:夢を叶える方法その2

夢を見ることを忘れてしまうのは、

夢が叶わなかった経験を積んで、

どうせ叶わないから・・・と諦めてしまうから。


夢は見ているだけでは現実化しません。

その夢が叶わなかったのは、

見るだけで、必要な行動をとらなかったから。

夢を叶えるためには、

夢を現実化するための適切な行動が必要です。

行動することで、あなたのその本気の熱意に、

人々が、そして宇宙が、銀河が反応し、

後押しをしてくれるようになるのです。


17日目:平均って誰のこと?

統計データの改ざんが問題になっている昨今。

平均って何でしょう?

平均とは、凸凹したデータを平らに均した値です。

多くの人が平均値であるというわけではないのです。

各自の値は大小様々なのです。

個性豊かな、多種多様な存在がいるのです。

平均値と聞くと、多くの人の値であり、
自分だけが、その平均値から外れているように、
勘違いしてしまいがちですが、
決してそうではないのです。

全ての人が、誰とも異なっているのです。

平均値という幻を追い求めるのはやめましょう。

16日目:夢を叶える方法その1

夢を叶える方法は、

叶うまで夢を諦めないこと。

叶うまで強く求め続けること。

夢を叶えられると信じ続けること。

そして、

諦めずに強く求め続けるのは、
思っている以上に、体力や気力を必要とします。

信じ続けるにもパワーが必要です。

夢の実現を妨げる大きな要因は、
環境ではなく、自分自身です。

求め続けることに疲れてしまって、あるいは飽きてしまって、
諦めて投げ出してしまうのです。

だから、しっかりとエネルギーを蓄える必要があります。

このエネルギー源になるのが「愛」です

自分から愛することでも増えていきます。

愛のためにこそ、人はパワーを発揮できるのです。


愛は美しさとともにあります。

愛が表現されているものを人は美しいと感じるのです。

この世界を愛するために、美しい景色を探してみませんか?

美はあなたの中にある愛と共鳴し増幅していきます。

15日目:休暇取得のススメ

休むことに罪悪感を持ってしまうのはなぜでしょう?

子どもの頃から、
病気以外の理由で学校を休んではいけないと教育されてきました。

そして社会人になっても、例えば今日は家でゆっくりしたい気分だから、

というような理由では、たとえ有給休暇であったとしても、
休むことに罪悪感を持ってしまいます。
休んで英気を養うことが罪だなんて発想は、どこか間違っていますよね。

単調なルーティンにはまっていたのでは、クリエイティブに事はできません。

リフレッシュすることで、新しい発想や創意工夫が生まれるのです。

この閉塞した状況は、誰かが思い切って行動して打破しなければ改善されません。

必要に応じて休むことを自分にも周りにも、そして社会へと広げていきましょう。


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